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2010年5月12日 (水)

テニス肘

テニスのバックハンドでボールを捉える際に手首に負荷がかかり

前腕の伸筋群の付着部である肘にストレス(衝撃)がかかる。

この動作を繰り返すことにより骨膜の炎症や筋肉の起始部で微小断裂をおこし、痛みが発生する。

これが一般的な定義である。

テニスに限らず、日常生活や仕事でよく手を使う人はなりやすい。

テニス肘は簡単な運動テストでわかる。

治療は、まず痛みを誘発する手の使い方を制限すること。

ある方向に手首を動かすと痛いということが分かれば

普段からそのことに気をつければ症状の更なる悪化を防ぐことができる。

肘ではなく手の使い過ぎから発症するので当院では肘よりも手に施術する方が多い。

ダイレクトに肘の治療や手首の固定で治らない場合は指、手の治療もお試しあれ

痛みの大部分はMPS(筋筋膜性疼痛症候群)による痛みなので

当院では手足のツボやコリに施術して痛みを軽減していきます。

痛みの治療は熊本市龍田陳内の一整骨院

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